塩唐揚げ定食のすすめ
雨の日曜日です。
昨日、一昨日は上本町の銭屋本舗、ソソラソウさんで出張料理会をさせていただきました。
今回のテーマはジンジャープロダクツを使って作るリアルなタケモト家の食卓。
メインは我が家で登場回数の1番多い鶏の唐揚げでした。
醤油味ではなく塩味。
下味の漬け方、衣の付け方、揚げ方。
こんな風にすれば楽だよ〜とか、
揚げあがりのサインはココ!とか、
テキストだけでは紹介できないあれこれを
お話させていただきました。
皆さん本当に熱心で唐揚げ揚げるときは
前のめりに動画を撮影くださるので
ちょっしたアイドル気分になるほど😂
ストーリーにあげるリアル普段のごはんを楽しみにしてくださる方が多いのですがいつも毎日忙しいのにすごいです〜なんてお声かけてくださるのですが、、誰よりもジンジャージャムやシロップのお世話になっていますのでそれらを使った簡単レシピや献立の立て方や仕込みの段取りなど、
毎日のゴハン作りが手軽で美味しく出来るようになるアイディアをご紹介させていただきました。
普段の普通のごはんを美味しく作りたいと思っています。
けど、普通って何だろ?
それは、きっと、誰もがメニュー名を聞いて味が想像つくもの。
けど、食べたら想像以上に美味しいのが作れたら最高。
だから、
過去最高の普通を目指して家族の好みを聞いて変わり映えしないメニューを作り続けて少しずつでもアップデートを心がけています。
おかげで塩唐揚げは揚げるたびに過去1と言ってもらえるようになりました。
そして、毎日無理なく続けられる敷居の低さ。
これが私の毎日のゴハン作りのメインテーマ。
「毎日無理なく美味しく楽しく」
これに尽きます。
どうぞ皆さんも無理なく出来る範囲で作ってみてください。
そして、ぜひ誰かと一緒に味わってください。
家族や友人と同じタイミングで味わうことで
それぞれの好みもわかってきますので、少しずつ微調整して、自分の味、我が家の味を作ってくださいね。
私は若い頃から料理を作って振る舞うことが好きでそれが今の活動の原点になっているのだけれど今回、召し上がってくださった方々の「美味しい」や「ごちそうさま」などの言葉が何よりご褒美だと再認識し、楽しかったなぁと余韻に浸っております。(身体はえらい疲れましたが💦)
忘れ物しまくりでしたが銭屋のスタッフさんやアシスタントについてきてくれた三宅さんのフォローのおかげでなんとか無事に2日間を終えることができました。ありがとうございました。
そして、何よりご参加くださった皆さまのおかげです。楽しい時間をありがとうございました。
またどこかでお目にかかれたら幸いです。
◎使用したジンジャープロダクツ
塩唐揚げ(シンプルジンジャージャム)
ネギソース(きび砂糖のジンジャージャム)
photo by 錢屋本舗
まずは塩唐揚げとネギソーズのレシピ載せておきますね。
◯鶏の塩唐揚げ
【材料】
鶏のもも肉 大きいもの1枚(350~400gくらい)
A(塩小さじ1、酒大さじ1、シンプルジンジャージャム小さじ1〜1.5、ごま油小さじ1
好みでにんにく 少々)
片栗粉 大さじ4
揚げ油 適量
ジンジャーネギソース
(白ネギみじん切り10cm分、しょうゆ大さじ5、きび砂糖のジンジャージャム大さじ3酢大さじ2、
鷹の爪 好みで少しを全て混ぜて軽く加熱したもの)
【作り方】
①鶏肉を洗ってキッチンペーパーで水気を拭いてから5〜6センチ角に切る。
(唐揚げ用にカットしてるものでも可)
※ドリップは臭みの原因なので面倒でも是非。取り除くことですっきりとしたおいしさに。
②ポリ袋にAの材料をすべて入れてよく混ぜて①を入れ、袋の上からよくもむ。
③②に片栗粉を加え袋の中で振って、水分を片栗粉に吸わせるイメージで。
④③汁気を吸って、しっとりしたらオッケー。(べっとりしてたら粉を追加)
⑤深さのある鍋(揚げ鍋でなくても中華鍋やミルクパンで代用可)に油を入れて中火にかけ
少し温まったきたら、④をひとつづつギュッと握って粉を密着させてから油の中へ。
鍋の8〜9割くらいまで入れてしばらく触らない。
表面が固まってきたら裏返し、全面がかりっとして、箸で掴んだ時に振動が伝わってきたら揚がったサイン。
⑥バットにあげて油を切ってから器に盛り付ける。
⑦揚げたて黒胡椒を挽いてすすめる。好みでネギソースを添える。

